日本伝統工芸技から生まれる装飾美を纏う

天体時計や複雑ウオッチ、本場スイスのラ・ジュー・ペレ製の機械式ムーブメントを搭載するモデルなど、カンパノラは多彩にして技術レベルが高く、何よりも“時を愉しむ”ことができる特別な存在だ。新作のグランドコンプリケーションとパーペチュアルカレンダーも、それらの例に倣った強い個性を持っている。

両機がテーマとしているのが、⽇本に古くから伝わる⾊味の焦⾹。これを再現するべくカンパノラ初の茶⾊の漆を使った文字盤は、落ち着きと奥行きを感じさせ、これまで以上の格式をもたらしている。