2作目と共通のホワイトゴールドケース&ブルーテーマカラ

A.ランゲ&ゾーネのアイコニックピースとして、25年にわたり親しまれ続けているランゲ1。このファミリーの四半世紀に及ぶ歴史を讃え、1月から特別なモデルが毎月発表されています。SIHHで披露されたランゲ1 “25th アニバーサリー”、2月のグランド・ランゲ1・ムーンフェイズ “25th アニバーサリー”に続く第3弾として3月に発表されたのは、直径36.8mmというブランド最小サイズの「リトル・ランゲ1」です。
1998年にデビューしたランゲ1の“小ぶりな妹”の限定版は、発表済みの2作と同じくホワイトゴールドケースを採用。シルバー無垢製ダイアルには、ディープブルーの数字とインデックスおよび日付がセットされます。

裏返すと見えるのは、2015年から搭載しているひげゼンマイまで自社製のCal.L121.1。とはいえ、そこはアニバーサリー限定。ハンドエングレービングされたテンプ受けに、さらに25周年を示す数字のレリーフ彫りでアクセントが加えられています。