ブラウンバイオレットカラーの針と エナメルダイアルが融合した芸術作

今回の限定モデルのベースとなったのは、グロスマン・マニュファクチュールで2番目のシリーズとして発表された「アトゥム」。

古代エジプト神話の万物の創造主にインスピレーションを得て名付けられたアトゥムは、19世紀に活躍した時計師モリッツ・グロスマンの時計のあらゆる特徴と、その根底にある価値まで備えた名品です。

日本限定では、スイスの名門ドンツェ・カドランに文字盤の製作を特別オーダー。ローズゴールドには、ケースの色味に合わせた暖色の強い“クリーム・エナメル”、ホワイトゴールドには通常よりも淡い色調の“アイボリー・エナメル”のダイアルが採用されました。