オメガとオリンピックの関係は1932年にさかのぼる

オメガとオリンピックのパートナーシップは、1932年のロサンゼルス大会から始まりました(今回の契約延長の最終年となる2032年は、まさに100周年となるわけですね)。

そこから4年に1度のスポーツの祭典で、オメガは実に27回もの大会でオフィシャルタイムキーパーを務めてきました。

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その間に開発したのは、スターティングピストルや競泳用タッチパッド、1秒間に1万フレームのデジタル画像を撮影できる写真判定カメラ「スキャン Oビジョン ミリア」など、いずれも時代の最先端をいく計時装置ばかり。

もはや、オリンピックにオメガのシステムは欠かせないものとなっているわけです。