ロレックス、それはデイトジャスト。2019年の相場と高騰モデルを解説

右肩上がりを続けてきたロレックスコピー相場。「ずっと価値が落ちない」「買った時に高く売れる」などと言った、資産価値やリセールバリューを大きな購買動機とする傾向は、このロレックス相場がきっかけを作ったと言っていいでしょう。

しかしながら2019年の5月~6月、過去最高の実勢相場を記録してより、ロレックス価格は下落を描いてきました。ここ3か月の値下がりはとても顕著です。

この価格下落の中心は、デイトナやGMTマスターII、サブマリーナなどスポーツロレックスが占めます。

一方、相場が高値で安定しており、むしろジワジワ高騰しているモデルがあります。それは、ドレスウォッチの代名詞的存在・デイトジャストです。

最近のロレックス相場下落の要因はハッキリとはわかりません。
ただ、相場が上がり過ぎていた、ということは大きいでしょう。事実、下がった下がったとは言いますが、急騰するより前の相場に戻って落ち着き、下げ止まっている印象があります。
また、円高ぎみになったこと、貿易摩擦や香港情勢などの地政学リスクといった、社会情勢もあるかもしれませんね。

こんな中で、デイトジャストだけは安定した価値を誇っている。これってかなりすごいことです。デイトジャストは情勢や他モデルの相場に左右されない、ということを意味します。

この記事では、資産価値の観点でデイトジャスト推しをする理由やデイトジャストそのものの魅力、そして価格が上昇しやすいモデルをご紹介いたします。